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自粛疲れ対策/簡単セルフケアその②~ツボ編~

みなさんこんにちは院長の樽井です。

先日5月5日20時からNHK総合で『東洋医学 ホントのチカラ 今こそお家で!セルフケアSP』という番組が放送されました。

番組内で紹介された「”コロナうつ対策”お家でできるセルフケアにおススメのツボ」についてまとめました。

ぜひお試しいただければと思います。

専門的にはオーソドックスなツボが紹介されていたと思いました。

東洋医学では基本が一番大事です。毎日続けてもOKで、かつ最も健康づくりに効果的なツボでした。

当院の治療でも、毎回自然治癒力UPのツボとして治療に取り入れています。

 

 

①百会(ひゃくえ)

効能:体の緊張を和らげ、ストレスを緩和します。眠れないとき、集中力がない時にリラックスするのに効果的です。

場所:両耳の先端から頭のてっぺんに向かってへこみを探します。まっすぐ身体の芯へ抜けるように押します。

 

②足三里(あしさんり)

効能:体力増強、病気の予防に有名なツボです。足のつかれやむくみ、胃腸の症状にも効果的です。

場所:膝のお皿のすぐ下、外側のくぼみにひとさし指をおき、指の横幅4本分下小指の下のくぼみです。

 

③三陰交(さんいんこう)

効能:生理痛や冷え性など女性特有の症状には欠かせないツボです。骨盤内の血流を改善し消化器や泌尿器などの働きを助ける効果もあります。

場所:内くるぶしの一番高いところから指幅4本分上、足の骨のうしろのくぼみです。

 

④合谷(ごうこく) 

効能:風邪のひきはじめや、顔の症状、目の疲れや鼻づまり、頭痛などにも効果的。肩こりやストレスなどにも効く万能のツボの一つです。

 

場所:親指とひとさし指が交わったところから、ややひとさし指よりにへこみがあります。 

 

*効果的な押し方

実際にツボを刺激する強さですが、番組では「ハンコを押すくらい」と紹介されていました。決して強く押す必要はありません。

ご自身の感覚でイタ気持ち良いくらいに調整してください。「気持ち良い」がポイントです。リラックスできる強さで行いましょう。

(ツボは押して痛い方、痛くない方がいます。体調を反映して変わります。)

5秒かけてゆっくり押し、圧を5秒キープして、5秒休む。深呼吸しながら3~5回繰り返します。12回行ってください。

 

ツボには指圧刺激とお灸もおススメです。当院でも販売しておりますが、お近くのドラッグストアで簡単にできるものが購入できますのでぜひ、お試しください。

 

今回は健康増進に最適なツボをご紹介しましたが、実際に当院で行っている治療ではお一人おひとりに合ったオーダーメイドのツボを選んでいます。外出自粛期間に入り公式ライン、メール等でご相談を受け付けております。

お悩みの症状についてより詳しいセルフケア、ツボを知りたい方はぜひお気軽にご連絡ください。

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